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日本シニアリビング新聞・電子版

高齢者の健康「生活状況の視点」が重要


 

高齢者の健康づくりには、食事・身体活動に加え、生活状況も踏まえた視点が重要であることを訴えた。

 厚労省が9月11日に公表した「平成29年国民健康・栄養調査」の結果で指摘した。

 これによると、高齢者の栄養状態は、食事・身体活動・外出状況等との関係でみると、▽65歳以上の低栄養傾向の人の割合は、男性は12・5%、女性は196%。▽四肢の筋肉量は男女とも、たんぱく質摂取量が多く、肉体労働の時間が長い者ほど有意に増加。▽外出していない男性の低栄養傾向の人の割合は、外出している者と比べて約20ポイント高い。▽「何でもかんで食べることができる」人の割合や、20歯以上歯を有する者の割合は、60歳代から大きく減少――等がわかった。

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